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2014年2月24日 (月)

●『君が代』と神の民…!!その②

◎イスラエルの国旗◎伊勢神宮の内宮から外宮に至る道路(御幸通り)の両側に並ぶ石灯籠(合計約700基)には、不思議なことに「カゴメ紋(六芒星)が刻み込まれている。カゴメ紋は別名「ダビデ王の紋章」といわれ、ユダヤ人のシンボルになっている。
†君が代(ヘブライ語訳)
立ち上がれ、神を讃えよ! 神の選民 シオンの民! 選民として 喜べ! 人類に救いが訪れ! 神の預言が成就する! 全地あまねく宣べ伝えよ!
このヘブライ語訳はまさに『言霊(ことだま)』の意味であろう!日本語の中に本来古来より備わっている「音声の響き」に重要性があるということである。なぜならそれは古代ヘブル語、古代イスラエルの民の言葉が響き渡るからである。その後、日本へ来て、現地に対応し東洋化しさらに漢字文化に入るがその時に「当て字」が付けられて意味が変わる。しかし、その響き自体に本質が宿る。この事実を忘れさせないために『言霊』という概念が生み出され伝承されたのだろう。したがって、もし古代ヘブル語やヘブライ語を知っているものが日本の歌や言葉を聞いた時、強烈なメッセージを受けることになる。古代ヘブル語とカタカナはほとんど同一であり、戦前日本は左から書けば「ラーコカコ」となるが、これはそのままヘブルライ語で読める日本の古いものほどその真実が込められているというのはまず間違いのないことなのである。京都の「祇園祭」は、ほとんどユダヤの「シオン祭」と同一だというのはすでによく知られている事実である。開催日7月17日で同じ。期間も同じ。催しの流れも同じ。違うといえば行う人間の見てくれだけである。しかしそれは、約3000年の時の流れが生み出した幻影のようなものである。極東へ行ったものと極西へ行ったものの運命にすぎない。
◎12支族と日本人…
12支族のうちの何族が来たか、ということなのだか、帝(みかど)今の天皇家の先祖は「ガド族」である可能性が非常に高いと考えられる。先のウクライナの伝説では1士族岳が日本へ来たという話しだがそれはこのガド族を指していると思われる。しかしながら、ここ徳島にはもう一つの天皇家の傍系がある。アメノフトダマノミコト(天太玉命)を祖先とする忌部(いんべ)氏である。四国には古事記より古い謎の奇体を称されるものがある。阿波の先祖は天皇家と一緒に来た民族であると考えられているのである。そして地元の民族研究家の話しでは「マナセ族」と「エフライム族」だという。だから、日本へは3支族がやって来たという可能性が高いのである。日本の神社(八幡神社)を整備したといわれる秦氏というのは、ずっと後になって来た「影教」(プロテスタント系)と言われているから、日本全国に神社ができるずっと前にここ阿波徳島には神社が存在したのである。そして、イスラエルのシオン山を真似たと考えられているのが「剣山」なのである。もともとシオン祭こと、祇園祭は阿波で始まり、それが奈良方面に移りそれから京都へ伝蕃したのだという説もあるくらいだから、日本の古代における本来の「京都」とは徳島なのである。日本人の先祖は古代イスラエル(重ねていうが今のイスラエルは全く異なる、バビロンの子であるから、似て非なるものどもである)であったというのは、まず間違いない。実際「DNAの遺伝子研究」でも証明されている。国家でマイナー(短調)を貴重としているのは、日本とイスラエルくらいのものである。
★補足…
1903年(明治36年)ドイツで行われた「世界国歌コンクール」で「君が代」は一等を受賞した。そして「君が代」が海外で大絶賛!「世界で最も美しい国歌」「心の奥底に響く」「日本は素晴らしい国」と称している。ちなみに国歌「君が代」には二番目も存在するそうです。

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